デイサービス陽だまり

聞こえないために話がわからず、デイサービスで孤立してしまう、そんな聴覚に障害を持つ高齢者の方に、楽しんでいただけるデイサービスを提供しています。

 *利用案内をご覧ください。☞「利用案内」のページへ 



■デイサービス陽だまりの再開について■ (2022年6月2日) 

 松本市の新型コロナウイルス感染症警戒レベルが下がったのに伴い、活動を再開いたしました。

 利用者の皆様には大変お待たせしました。

 再開にあたり、感染防止対策等万全の準備を整えて皆様をお迎えします。

 デイサービス陽だまりの感染防止対策(概要)


2022年6月~ の活動

◆皆で力を合わせて七夕飾りを作りました。お手製の華やかな飾り物や、願い事を書いた短冊をはりつけて、今年も素敵な飾りになりました。(7月7日、14日)


◆講師の指導でストレッチ、呼吸と身体の動きを意識します。(毎月定期的に実施)

 利用者の皆さんも楽しみにしています。

 

◆新年最初に行うはずだったお楽しみ会、ようやく開催できました。(6月16日)

◆ペットボトルボウリング◆

倒したペットボトルに書かれた数字の合計点を競います。マイナスの数字もあるので、たくさん倒せばよいとは限りません。

◆陽だまりオリジナルすごろく◆

陽だまりの人生すごろくです。自分の名前が書かれたマグネットをコマとして使います。ねらったとおりにはなかなか進みませんね。



■利用者作品展が終了しました。(2022年3月21日) 

 デイサービス陽だまりの利用者の皆さんが、日ごろの活動での創作を発表した作品展が終了しました。

 ご来場くださったみなさま、また温かなご感想をお寄せくださったみなさまに心より御礼申し上げます。

 来年度もさらにいろいろな作品を見ていただけるよう、楽しく創作活動を続けます。 


作品展の様子



「アルミ箔画」を作製中の様子。仕上げにアルミ箔を使います。できあがりが楽しみです。





2021年7月~12月の活動

 7月は七夕飾りの製作、絵画教室、8月に入ってストレッチ教室を実施。また毎回、新型コロナウイルス感染症の動向や感染防止の留意事項を確認しています。

 およそ1か月半ぶりに再開した10月はストレッチ等、身体をほぐすことから始めました。運動不足になりがちなので、ストレッチや体操は定期的に行っています。また、夏の豪雨の経験をふまえて防災に関する学習の時間を設けたほか、創作活動も再開しました。

  12月の各グループ年内最終日には忘年会を兼ねて、お手玉入れゲーム、ジグソーパズル、豆運びゲームなど、競い合いながら楽しみました。

50個の大豆と小豆を一つずつ移すゲーム。早く移し終わった人が勝ち。
50個の大豆と小豆を一つずつ移すゲーム。早く移し終わった人が勝ち。
スタッフ手作りのジグソーパズル。簡単なように見えて意外に難しいかも。
スタッフ手作りのジグソーパズル。簡単なように見えて意外に難しいかも。

   創作活動 押し花アート (作品の例)
   創作活動 押し花アート (作品の例)
 防災学習でハザードマップを見る
 防災学習でハザードマップを見る

 

久しぶりに講師を迎えて、家でも気軽にできる筋トレやストレッチを行いました。マスクをしているので、息苦しくならないよう、こまめに休憩をはさみました。(8月5日)

 

 

 

7月は、月遅れ8月7日の七夕に向けて、皆で七夕飾りを作りました。

折り紙や切り紙細工のほか、願い事を短冊に書きました。

一緒には作れませんでしたが、2つの利用者グループで協力して華やかな

飾りができました。

                 下の写真は4月のお花見散歩の様子です。



 

創作活動 

 陽だまりでは、絵画やちぎり絵のほか、身近な素材や技法を用いて創作活動を行っています。活動の成果は、年度末に開催する作品展で発表し、広く市民の皆さんにご覧いただいています。

( 写真は、2019年度の作品展)


制作中の様子(2019年度)


   絵画教室で花を描く

  グループで貼り絵をする

 共同作品に取り組む利用者