デイサービス陽だまり

聞こえないために話がわからず、デイサービスで孤立してしまう、そんな聴覚に障害を持つ高齢者の方に、楽しんでいただけるデイサービスを提供しています。

 *利用案内はページ下部をご覧ください。

 




2月18日から陽だまりの営業を再開します。(2021年2月14日)

年明けから再び休業していたデイサービス陽だまりは、県の新型コロナウイルス感染警戒レベルの引き下げを受けて2月18日から営業を再開します。再開に当たっては気を緩めることなく、感染防止対策のさらなる徹底、利用者・スタッフの体調確認等、安心安全に留意してまいります。


■デイサービス陽だまりの感染防止対策について

 1. 三密(密集、密接、密閉)を避けるための工夫。

2. 健康チェックと飛沫防止。

3. 手洗いと消毒の徹底。 

1. 三密を避けるために

利用者を2グループに分けて、1回の参加人数を減らしています。

着席の間隔をあけています。

・やむを得ない場合以外、会話はなるべく距離を取り、接触を避けるようにしています。

会場の2方向を常に(寒い季節は1時間に1回)開放し、換気に努めています。 

2. 健康チェックと飛沫防止

・朝、出かける前の検温と体調の

   確認、会場到着時の検温と体調

   確認をしています。

・飛沫防止のため、マスクの着用

   をお願いしています。忘れた方

   には配布します。正しいマスク

   の付け方もお知らせしています。

コミュニケーションのためには

   口元が見えた方がいいのです

   が、感染経路となる飛沫の防止

   を優先し、スタッフもマスクを

   着用しています。

3. 手洗いと消毒の徹底

会場への出入りに際して、入室時には必ず手指のアルコール消毒をしています。

・開始前、昼食前、終了後に備品や手を触れる場所の消毒をしています。

・ゴミは個別に袋に入れ、終了後に回収してまとめて処理しています。


送迎車でもマスクの着用、換気、消毒に努めています。

改善や工夫をしながら、引き続き感染防止に留意し、安心・安全で、少しでも楽しい“陽だまり”になるよう 努めてまいります。

なお、今後の感染拡大状況によっては、訪問に切り替えることもあります。



利用者さんの力作がならびました。
利用者さんの力作がならびました。

≪お知らせ≫

 

  利用者作品展が終了しました。(2020.9)

 

2019年度の活動の成果を見ていただく作品展、おかげさまで無事終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、陽だまりの休業が続いて創作活動も進みませんが、次の作品展に向けて少しずつ活動を再開しています。 




制作中の様子(2019年度)


   絵画教室で花を描く

  グループで貼り絵をする

 共同作品に取り組む利用者




■デイサービス陽だまり利用案内■


《利用資格》

 

どんな人が

利用できるの?

 

●聴覚に障害を持ち、障害者手帳

 をお持ちの高齢の方(ろう者、

 難聴者、中途失聴者など)

●松本市にお住いの方


《日時、場所》

 

いつ・どこで

開いているの?

●第1・2・3・4木曜日

(祝日、年末年始、お盆は休み)

●午前10時~午後3時まで

●松本市総合社会福祉センター

  1階集会室


《会話》

 

聞こえにくいけど

    大丈夫?

●大丈夫です。

●様々なコミュニケーション

   手段を使い、ゆっくりお話を

   楽しみましょう



《活動内容》

 

    どんなことをしているの?

  ●ストレッチや学習会、お楽しみ会などあり

   ます

   創作活動で絵を描いたり、工作なども

   します

   その他に、季節の行事など様々な活動を

   楽しんでいただきます

   また、生活の中で心配なことがあれば相談

   に応じます


《料金》

 

利用に必要な料金は

 いくらかかるの?

 

●利用していただくのは無料です

●お弁当注文の方は500円いただきます



《手続き》

 

利用するためには

 

                どうすればいい?

 

●松本市役所障害福祉課の窓口で地域活動受給者証

    発行の手続きをしたのち、ご連絡ください


《コミュニケーション》

 

手話はできないけれど

                                大丈夫?

 

●手話以外に筆談など、利用者が希望される

 コミュニケーション方法でお話ししましょう