医療・災害に関する活動


医療に関する活動

 

聴覚障害者に健康、医療に関する学習の機会を提供する等、安心して医療を受けられる環境づくりについて

検討しています。

また、医療関係機関に対して、聴覚障害者医療に関する提言を行っています。

 

 

 

 平成27年12月12日(土曜日)開催

 「医療懇談会」会員向けチラシより

              

 

災害に関する活動

 

聴覚障害者の緊急・災害時の安全を確保するために、災害防災情報システムの充実、情報保障の確立を

めざして検討しています。

また、関係機関への提言を行っています。

 

              

 

 

医療担当

災害担当

事業の目的

聴覚障害者が安心して医療を受けられる

環境づくり

聴覚障害者の緊急・災害時の安全確保等の環境づくり

事業と目標

・聴覚障害者の自助につなげる聴覚障害者向けの講座・講習会

・聴覚障害に対する理解を広め、共助につなげる市民向けの啓発活動

・公助につなげる行政への提案・要望

 

1983年:松本市集団健診のチラシに「レントゲン撮影は、歩行困難な人、妊娠の可能性のある人、耳が聞こえない人はご遠慮ください。」とあり、松本市と松本市医師会との懇談、協議を重ねる。

1994年:トヨタ財団市民活動助成に応募

1995年:170万円の助成金を受けて

「医療プロジェクト活動」開始

2017年~:『医療担当』として活動

1996年~1997年:「聴覚障害者緊急通報FAXシステム」の運用確立を松本広域消防局通信指令課に求める。

2003年:松本広域消防局が聴覚障害者を

対象に「携帯電話災害通報受付サービス」の運用を開始。支援協会では『119コーナー』の名称で学習会を開始

2004年:『119プロジェクト』に名称を

変更し、学習会を継続

2017年~:『災害担当』として活動

これまでの活動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療・災害

共同の活動

・聴覚障害者集団健診(事前学習会、通訳付きの受診)

・松本市、医師会、医療関係者、松本広域消防局との医療懇談会

・医療に関するアンケート調査の実施

・啓発のための医療パンフレット、医療

福祉マップ、医療ビデオ等の作成

・各種医療講座の開催

・聴覚障害者の医療を考える集いの開催

・松本市内の病院への自己表示カード設置の要望

・信州大学付属病院外来の駐車場、通訳者無料化の実現

・「携帯電話災害通報受付サービス」の

登録及び体験学習会の開催

・携帯電話の使い方学習会の開催

・聴覚障害者に対する接客研修会の開催

・宿泊施設に対する福祉機器調査の実施

・「緊急災害講座」で、非常持出品と非常食についての学習会及び注文、地震体験車体験学習会、消火訓練の実施

・「災害用伝言版サービス」学習会開催

・聴覚障害者の災害時の安全確保に関する松本市との懇談会の開催

・「災害時等要援護者登録制度」に関する学習会開催

・「聴覚障害者用災害時ゼッケン『聞こえません』の製作と配布

・「救急医療情報キット」の学習会開催

 

  ・聴覚障害者への字幕付きAEDによる救命講習会開催

  ・「文字情報イラスト付きAED」の体験学習会開催

  ・聴覚障害者緊急等通報FAXシステムの実現

  ・「119FAX通報」の記入方法及び模擬通報体験学習会の開催

  ・携帯電話とスマートフォンのインターネット機能を活用した

   「Web119通報システム」の登録と模擬体験学習会の開催

   

 

 

 

   平成28年6月30日(木曜日)開催 

   「AED体験学習会」会員向けチラシより