沿革

1995(平成7)年4月

 トヨタ財団より助成を受けて「医療プロジェクト」を立ち上げ「聴覚障害者が安心して医療を受けられる環境づくり」の活動開始。☞動画「よりよい医療をめざして」へ

1998(平成10)年4月

 社会福祉医療事業団より助成を受けて、「消防・医療関係者への聴覚障害者に対する理解と手話の普及事業」活動開始。

1998(平成10)年10月

 「情報提供プロジェクト」を立ち上げ、映画「ナージャの村」の字幕用文章を検討。

1999(平成11)年5月

 松本市聴覚障害者協会と松本手話サークルの協同事業体「松本市聴覚障害者社会参加支援協会」を組織化。

1999(平成11)年6月

 松本手話サークルの機関紙「まつぼっくり」を松本市聴覚障害者社会参加支援協会(略称:支援協会)の機関誌として「未ゆめ来」と改称。「未来」と書いて「ゆめ」と読む。

2000(平成12)年12月

 「聴覚障害者の医療を考える集い」を開催。

2001(平成13)年8月

 ミニデイサービス「陽だまりの会」を立ち上げる。

2001(平成13)年10月

 第2回「聴覚障害者の医療を考える集い」を開催。

2002(平成14)年7月

 松本ライオンズクラブより助成を受け、「ビデオ版『手話テキスト』作製」の活動開始。

2003(平成15)年2月

『消防署員のための手話ビデオ』完成。☞動画「消防署員のための手話ビデオ」へ

2003(平成15)年3月

 「119コーナー」の名称で「携帯電話災害通報受付サービス」学習会開催。

2003(平成15)年6月

 身体障害者(聴覚)デイサービス陽だまり開所。

2004(平成16)年4月

 松本市より委託事業「字幕・手話広報作成事業」を受託。情報提供プロジェクトが事業を行なう。

2004(平成16)年4月

 119コーナーが「119プロジェクト」に名称変更。学習活動を続ける。

2004(平成16)年7月

 支援協会が、特定非営利活動法人(NPO法人)になる。

2005(平成17)年

 長野県『みんなですすめる人権尊重プログラム支援事業』補助を受け、聴覚障害者への接客研修会を計7回開催。

2010(平成22)年4月

 情報提供プロジェクトが「情報バリアフリー委員会」に名称変更。

2011(平成23)年

 119プロジェクト、共同募金配分事業の補助金で『聞こえません』ゼッケンを製作。

2015(平成27)年3月

 障害者総合支援法に基づく特定相談支援事業「相談支援センターあすなろ」開設。☞「相談支援センターあすなろ」へ

2016(平成28)年11月6日

 第1回フォーラムみんなが気持ちよく暮らせる社会を開催。☞「障害者差別解消法について」へ 

2017(平成29)年11月12日

 第2回フォーラムみんなが気持ちよく暮らせる社会を開催。☞「この社会で生きていく力がほしい」へ 

2018(平成30)年11月25日

 第3回フォーラムみんなが気持ちよく暮らせる社会を開催。☞「差別って何?」へ

2019(令和元)年10月15日

 支援協会ホームページ公開。

2019(令和元)年11月17日

 第4回フォーラムみんなが気持ちよく暮らせる社会を開催。☞「障害って何?」へ 

2023(令和5)年3月31日

 松本市地域生活支援事業 身体障害者(聴覚)デイサービス陽だまり閉所。

2023(令和5)年11月26日

 第5回フォーラムみんなが気持ちよく暮らせる社会を開催。「フォーラム」へ